KENYA Gikirima AA Washed / 浅煎り
(ケニア ギキリマ AA・ウォッシュド)
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【フレーバー / Tasting Notes】
マンゴー、黄桃、シナモン、オレンジティー、バニラ
マンゴーや黄桃を思わせる明るくジューシーな果実感。
オレンジティーのような華やかで爽やかな香りに、
シナモンやバニラを思わせる甘く温かなニュアンスが重なります。
明るいフルーティーさとやさしい甘さが心地よく続く一杯です。
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【農園情報 / Farm Info】
生産国:ケニア
農園名:Gikirima factory(ギキリマ ファクトリー)
生産者:ギブグ生産者組合
品種 :SL28 , SL34
標高 :1,800m
水分値:9.9%
精製 :Washed(ウォッシュド ケニア式)
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マウントケニアを望む高原地帯
アフリカ大陸で第2位の標高を持つケニア山を含む世界遺産ケニア山国立公園。
ギキリマ・ファクトリーの位置するエンブ県マケンギは、マウントケニア南東部の裾野にあり、
周辺の標高1800m-2000mという高地で生産されたコーヒーが集められています。
ケニアの平均的なコーヒー生産エリアに比べ、比較的高い位置にあります。
このエリアは山の南東に位置し、周辺の山陰に隠れる事もなく日照時間が長い為、この標高においても平均20℃前後とコーヒー生産において適切で温暖な気候条件となっているのが特徴的です。
一方で周辺のエリアでは、コーヒー以外に茶畑も多く、換金性の高い作物として古くから生産が行われおり、ファクトリー周辺においても山肌に面して茶畑を望む事ができます。
日照の良い傾斜地での生産
ギキリマ農園はコーヒーを栽培する上でもっとも良いとされる傾斜地で栽培しており、
10月から12月のメインクロップと4月から6月のフライクロップと年に2回収穫があります。
このエリアでは地理上2度の雨季があり年間平均降水量は1900mmと、コーヒー生育には理想的な場所であるといえます。
技術レベルの底上げと環境への配慮
生産処理においては、生産者が持ち込んだチェリーを、ハンドピックした後にパルピング、
発酵、水洗、ソーキングを経て、アフリカンヘッドで7日から15日間乾燥させることによって、
アップルのような明るい酸味とピーチのような甘味のあるコーヒーが生まれます。
またミルでは汚水の浄化に取り組み、環境にも配慮しています。
生産者はコーヒーマネジメントサービスのガイドラインにのっとり栽培を行い、
農業セミナーやトレーニングを積極的に受け、高品質なコーヒー作りを行っています。
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【注意事項】
※粉の状態で発送する場合、
焙煎後のガスによる袋の破裂防止のため、
袋にごく小さな穴を開けております。
あらかじめご了承ください。